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ID.4707
 
■投稿者:中村角煮 
■投稿日:2017/04/08(土) 01:22


幾千のアポカリプス U.R.L/10(下)
    ●

「ノワール……ノワールッ!」
 ハックモンは燃えさかる「竜」の中で、繰り返し彼女の名を叫んだ。
 ――ガイア・フォースを火種にアダムスハンズ・ヴァストの構成情報を丸々飲み込み、そしてクリスタルに蓄積されたデータを通して竜の形を創り出した。いまやこの炎は、あれほど巨大だったカオスモンをも越える規模で展開している。
 竜がカオスモンすら糧として吸収してしまうのは時間の問題だった。
 だから、ハックモンはそうなる前に竜を操り、当初の目的通り敵の核を狙う。
 竜の角先で、カオスモンに突撃する。無論、敵は無抵抗ではない。核を守るように、右腕のウォーグレイモンの頭部をこちらに向けた。直後に先も見せたエネルギーの束を撃ち出す。
 だが、それだけだ。
 もうカオスモンの攻撃は、ハックモンの竜を止められない。それどころか、奴が放つ攻撃はすべて炎が飲み込んでしまう。
 勝負はあった。
 角はすでに核に到達している。だが、まだ炎はカオスモンの構成情報とぶつかり合うだけで、核を砕くには至っていない。ゆえにハックモンは、竜の中で泳ぐように飛んだ。
 行き先は角の先端だ。
「シスタモン・ノワール……ッ」
 もう一度、声を張り上げる。核には既に一筋のヒビが入っていた。もう少しで彼女に会える。彼女を助けられる。自分が望んだ姿になれるのだと、ハックモンはもがいた。
 何度も、何度も。前足の爪で核を殴り、斬りつける。すると、少しずつヒビが広がっていくのが分かった。
 だから、最後にハックモンはそのヒビに向かって放つ。この世界に来て、最初に覚えたこと。他の誰でもない、彼女の導きで得た、デジタル・モンスターとして戦う力。
 ――ベビー・フレイム。
 口の中に生まれた熱を、その名と共に吐き出した。
 核が、音もなく砕ける。
 それに伴う結果はすぐに来た。構成情報を保てなくなったカオスモンが自壊する。まるで卵の殻が破れるように、ボロボロと薄っぺらいテクスチャーが剥がれるのがわかった。
 そしてそのテクスチャーの屑が緑色の粒子に変わり塵と消えていく中で、一つの影を見つけ出す。コウモリのようなフードを被った、黒い修道女姿の影。
 シスタモン・ノワールだ。
「ッ!」
 ハックモンは竜の角から飛び出して、落ち行く彼女の元へと急いだ。
 咄嗟に手を伸ばして、彼女の身体を受け止めた。目は閉じられたままだ。だが、やわらかな感触とともに伝わってくる鼓動が、ノワールが確かに生きていることを教えてくれる。
 ……良かった。
 ようやく。眠る彼女の身体を強く抱きしめながら、溢れ出す想いを噛み締める。ようやく、自分は「結果」を得られたのだと。何度も心が折れそうになった。何度も逃げそうになった。だが、諦めずに歩いてきたから。
「ようやく、助けられた……!」
 自分にしか出来ないことを、出来たのだと思った。
 思えば、自分には何もなかった。信じていたはずの人間としての記憶は植え付けられたものでしかなくて。周りに巻き込まれて、流されるように戦うことを決めて。そして戦いの手段でさえも、所詮は誰かの真似事でしかない。だけど、そんな自分が初めて――文字通り、生きてきた中で初めて――自分の力で手にできたのだ。
「……ブラン。これでキミも、ちょっとは報われたかな……」
 誰かに何かを任されたのも、この世界で初めて経験したことだ。ブラン。ノワール。そして親方。負債のように、たくさんの頼まれごとがハックモンの背中に重くのし掛かっていた。
 その内のいくつかが、腕の中で眠る彼女を抱きしめることで達成できたような気がする。

「■■■■■■■■■――――ッ!」

 …………え?
 突如、背中に何かものすごい、風のような圧を感じて。その空気の震えが「音」だと認識するのに、少しばかりの時間を必要とした。
 それがなにかの鳴き声だとハックモンが理解したのは、もう一度同じ音を聞いてからだ。
 それは轟咆だった。ハックモンが恐る恐る振り返ると、当然そこには巨大な竜がいる。自分がクリスタルのデータやガイア・フォース、そしてアダムスハンズ・ヴァストの構成情報を吸収して作り出した火の竜だ。どことなくハックモンの姿に似ているが、サイズがまるで違う。先に相手していたカオスモンよりも更に大きい。
 アダムスハンズ・ヴァストの構成情報を飲み込んだのだ。結果として、ほとんど山といっても差し支えないようなサイズになったのも頷ける。そしてこの大きさになっても、中にいようが至近距離だろうが、ハックモンは燃えさかる火竜から熱を感じることはなかった。自分が生み出した「技」ゆえに、コントロール出来ている自覚があったのだ。
 だがいまは違う。
 轟咆をきっかけに、竜から明らかな熱――敵意を感じる。この場に留まっていると竜の熱で自身が灼き尽くされてしまいそうで、思わずハックモンは竜から距離をとった。追いかけては来ない。しかしコントロールも出来ない。「技」としての、竜の力の消化の仕方が分からなかった。この火竜は、そもそもカオスモンを倒せるイメージから生まれた姿だ。
 だがその標的も、核を砕いたことですでに塵と消えている。カオスモンを倒すためだけの姿としては規模が大きすぎるが故に、余剰した力のぶつけどころを失ってしまった。
 だから竜は、カオスモンに代わる新たな標的を探しているのだ。生まれて初めて、ハックモンが自分で生み出した技だからこそ、その現状がすんなりと理解出来た。
「まずい……」
もうこの空に、竜の力を消化しきれるほどの的は残っていない。だとすれば、標的は自然と地上へと移る。この巨躯に見合うだけの「サンドバッグ」は、もう大地しかなかった。
「親方ぁ!」
 ハックモンは慌ててゴーグル越しにガンクゥモンを呼ぶ。すると通信の向こう側でも慌てた様子で、荒っぽい声が返ってきた。
『ああ、見えてるぞ! みなまで言うな!』
「どうしよう、俺――」
 世界を救う中二病なんて、言ってる場合じゃない。とんでもないことをしてしまった。
『みなまで言うなと言ったぞ! 一応確認するが、初人はそれをコントロール出来ないんだな!?』
「――ごめん……っ」
 どうしようもなかった。何度か主導権を握ろうと試みているが、竜の外に出たのがまずかったのか、ハックモンからのアクセスは完全に遮断されている。
 このままでは、自分がノワールを助けるために使った力が、世界を滅ぼすことになってしまう。
『ゲンナイ達がいま必死で対策を練っているところだ、お前はそのままアクセスを……なっ』
 それはまさしく、アダムスハンズ・ヴァストと――あのウォーグレイモンがやっていたことと、何一つ変わりない光景だった。もはや竜は竜の形をしていない。黄金の炎の塊が、力の行く先を見つけて落下を始めたのだ。否、それは正確には落下ではない。明らかに、炎は炎の意思で下に向かって「飛んで」いた。
『――――、――』
 通信先で、親方の声が叫んだ。あまりに大きな声で音割れを起こして、そのまま通信が短いノイズと共に途切れるのがわかった。
 なにがあったのか。そうハックモンが問う前に、答えは光景として示される。
 ――鉄拳制裁。
 炎の真下から、それを迎撃する別の熱が来たのだ。地上から放たれた鉄拳制裁のエネルギーがハックモンの炎をぶち抜く。風穴をあけ、炎の勢いは僅かに削がれた。それだけだ。
 風穴はすぐさま閉じられ、失われた速度は即座に取り戻される。
 ならばと言わんばかりに、下からいくつものエネルギーの奔流が炎に向かって放たれた。弾道兵器や、雷の閃光、燃えさかる炎の疾走。それらはもはやガンクゥモンだけではなく、下にいる他のデジタル・モンスターが繰り出した必死の抵抗だった。
 下からの攻撃は次々と「炎」に命中していく。だが、先の鉄拳制裁のときとは様子が違った。落下の勢いは確かに消えている。だが、
「……ダメだ……それじゃあ……ッ!」
 明らかに「炎」は命中した攻撃達を「吸収」している。勢いこそ無くなっているが、確実に規模が大きくなっていった。それはあたかも、ハックモンがカオスモンの攻撃を即座にエネルギーとして変換していた時のような光景だった。
「……そうだ」
 ならば、もう一度。自分であの炎を吸収すればいい。自分の技として、コントロールしなおすことができれば、あるいは。
「う」
 腕の中で眠るノワールを見て、決意する。
「あ、あ、ああっ」
 折角、自分で掴み取った勝利を。
「あああああああ……ッ!」
 自分自身で壊すのは御免だった。
「――来、い、よ、ぉお、オオオオッ!!」
 だから、ハックモンはありったけの力を込めて叫ぶ。ウォーグレイモンから学んだフォースのベクトルを、あの炎に集中させる。もう一度、始めからやり直すために。集中力が高まるにつれて、大気が震えるのがわかった。
「……どうして、だよ」
 フォースは確かに働いている。自分の中のデジコアが焼き切れそうなほどフル回転しているのもわかる。胸の辺りがズキズキと痛んで、吐き気すら覚える。
「どうして、なんだよ……っ!」
 だが、結果は残酷だ。目の前の「炎」は、ハックモンのフォースにぴくりとも反応しない。
 規模が馬鹿げているからだ。そのエネルギー量は、もはやハックモン単体が扱えるメモリを遙かに超えている。
 勢い余って意識がフリーズしかけて、ようやくハックモンはその試みを諦めた。
「炎」はもはやネイチャースピリッツの大地を飲み込むために止まることを忘却している。
 徐々に、だが確実に。
 ……やめてくれ。
 あの「炎」は世界を終焉に導くために、アダムスハンズ・ヴァストの落下を再現している。
「やめてくれえええええッ!!」
 ハックモンが叫んだ、その時だった。「炎」が、一瞬にして火へと分解され、そしてこちらに向かって飛んできたのだ。何が起きたのかわからないまま、その火を避けようと身構えるが、どうやら「火」達の向かう場所は自分ではない。

「――ッハ、所詮は付け焼き刃に過ぎなかったか。なぁ、三本角」

 声は頭上からだった。いつの間にか、ウォーグレイモンが片腕を掲げてこちらを見下ろしている。挙げた右手の先端に、次々と「火」が集まり、そして再び巨大な炎の球へと成長していくのがわかった。
 紛うとなき、ガイア・フォースだ。ハックモンが諦めた、あの黄金色の「炎」をまたエネルギーに変換する行程が、目の前でいとも容易く行われている。なんて差だ。
「三本角なのは私も同じだったか」
 冗談を言いながら、ウォーグレイモンは左肩だけ竦めてみせる。先に対峙したときのような威圧感は、どこにもない。
「アンタ……どうして……」
「どうしてもなにもないだろう。カオスモンの核は貴様が砕いたんだ。そこの娘と同様に、私も元に戻ったに過ぎない」
 これは貴様が招いた結果の一つだ。そう続けるウォーグレイモンに、ハックモンは少しばかりの苛立ちを覚えて、語調を強めた。
「違う! どうしてアンタがそんな真似をしているんだって聞いたんだ!」
 ウォーグレイモンがいまやっていることは、明らかに彼にとって余計なことだ。あのまま放っておけば「炎」は確実にこの世界を壊していた。それは、目の前の敵が望んだ光景だったはずだ。それが、どうして。彼の周りにはまだ火が集まり続けている。
「どうして? どうしてか。フン、そんなことは私にも分からない……しいていうならば、これが本物のガイア・フォースだと教えてやるためだろうか」
「そんなプライドのために、確実な勝利を捨てたっていうのか?」
 あるいは、その終焉は自分の手で迎えさせたかったのだろうか。策が失敗しても計画が成功すれば良いと言っていたにも関わらず?
「――一つ聞かせろ、ハックモン」
 ウォーグレイモンが何を考えているのか、ハックモンにはまったく想像がつかないまま。
 彼はガイア・フォースを練り上げながら勝手に話を進めていく。
「貴様は、何者で在ろうとしているんだ」

      ●

「いいか三本角。いまの貴様は、私からすればあらゆる可能性を内包した卵のような状態だ」
 ハックモンというデジタル・モンスターなのか。
 久文初人という人間なのか。
 世界を救う英雄なのか。
 あるいはその真逆なのか。
「貴様は、私と同じ道を辿っていたはずだ」
 導かれ、裏切られ、傷つき、戦い、悩み続けてきた末に、世界は自分やハックモンに絶望を与えた。
 自分はデジタル・モンスターとしての誇りを奪われ。死を向かえたハックモンは、人間として生きることすら許されずに、尊厳を奪われた「抜け殻」にされたのだ。
「だというのに、私には分からない――なぜ、そこまでニュートラルでいられる」
 その事実を知ってなお、彼は自分の可能性に対してどこまでも素直だった。腐ることなく、立ち上がり続けた。
 ウォーグレイモンと同じ苦しみを与えられていながら、その行く先は徹底的に違う。
 もはやそれは問いかけの体を成していなかった。ウォーグレイモンは、自分でも気付かないうちに羨望を込めた口調で、怒りを隠そうともせずに続ける。
 確かに、シスタモン・ノワールに言われた通りだ。世界に復讐を誓い、計画を進める傍らで、気が付けば自分は「化石だ」とバカにしてきた子供の動向を見逃すまいと躍起になっていたのだと自覚する。
 結局、自分はただハックモンが羨ましかったと。かつて自分が斃したはずの存在が、可能性に満ちた振る舞いをすることに、耐えられなくなっていたのだと。
「――貴様は、何者で在ろうとして『そうなれた』んだ」
 ウォーグレイモンには選べなかった。
 自分はただ、復讐者で在ることしか出来なかった。
「……わからないよ、そんなこと」
「なんだと?」
「裏切られただとか、奪われただとか。そんなの、自分が勝手に想像した考え方じゃないか。ノワールは俺が眠ってた理由をこう言ってたよ」
 ――有事の際に呼び出すための保存処置だったのかも知れない。もしくは、世界の理から遠ざけようとしていたのかも知れない。
「でもそんなの、本当はどうだったのかなんて誰にも分からない。分かる奴がいても、あとでなんとでも言い換えられる。だったら、それが裏切りだったのかどうかなんて考えるより、自分がその中でどう生きていくのか向き合った方がよっぽど良い――だから、答えはないよ。何者で在ろうとしたかなんて、考えたことないんだ」
 案外、アンタ達の記憶が残されたのも、何かあったときのためだったのかも知れない。そんな風に考えれば、別に悪いことばかりじゃないだろ。
 さもそれが当たり前の考え方だというように、ハックモンは達観した態度で断言する。
「……俺は俺だ。英雄でも、破壊者でもない。人に言われて、世界が救えたらいいなって考えるような中二病思考の、ただのガキだよ」
「ッハ」
 その姿が、無理に背伸びして大人ぶろうとしている子供そのもので。
「ハハ「ハハハ「ハハハハハハハハ!」
 思わず、笑いが噴き出していた。
「そうか! それが貴様らの言う中二病か! なるほど納得した!」
 彼が自分とは違って、絶望という枠組みに囚われていない。その仕組みが、こんな簡単なことだとは対話するまでわかりもしなかった。理解をしようとしていなかった。
 ――要は、気の持ちようなのだと。
 なんて簡単だ。子供に教えられるとは思わなかった。いや。子供だからこそ、ハックモンはそういう発想に至れたのかも知れない。いささか、自分は齢を重ねすぎた。
「ハックモン、認めてやろう」
 中二病。いいじゃないか。気に入った。
「……アンタ、なに勝手に盛り上がって」
 怪訝そうにハックモンが言う。だが、ウォーグレイモンは既に聞く耳を持っていなかった。
「嗚呼。私は誰かに説教されて改心するような柔な覚悟をしていないと思っていたんだがな」
 あるいは、同じような境遇を持つ彼だからこそ、共感してしまったのかも知れない。
「自分で蒔いた種だ。芽吹いたモノは刈り取って退場するとしよう」
 頃合いだ。あの「炎」を吸収したガイア・フォースはすでに完成している。あとはコントロールがぶれないように、自らの手で「上」――ネットの海まで運べば良い。
 ゆっくりと、上昇を開始する。
「……は!? 待て、ウォーグレイモン、アンタまさか!」
 シスタモン・ノワールを抱えたハックモンが遠ざかっていく。こちらを見届けるその瞳は、驚きでまん丸に見開かれていた。やはり、まだまだ子供だ。
「――アグリーメントは、間違っていなかったのかも知れないな」
 ただなにも成さないまま、自分が殺したと思っていたハックモン。そんな彼を、世界はもったいぶって取っておいたのだ。
 だとすれば、もっと面白い奴がネイチャースピリッツや人間界にいてもおかしくない。そんな存在を、かつての自分たちは守ったのだと考えると、改めて悪い気はしなかった。
「チョーさん……蒼二才……すまなかった。結局、負けてしまったよ」
 敵に、教えられたんだ。自分は結局、英雄という立場に縋り付いていたのだと思い知らされた。思い上がって、誇りを奪われたと勘違いした。
 自分は、なにひとつ納得しちゃいなかった。誰かに忘れられて欲しくないから、世界を壊してやろうとした。なにが「後進に譲るために忘却されることが自然の摂理」だ。
 とんだお笑いぐさだ。まぁいい。今度こそ後進(ハックモン)に譲る時だ。死した老獪は、大人しく消えるとしよう。
 ハックモンが見えなくなる頃、眼下の光景はすでに雲に覆われていた。周囲はすでに星々が浮かぶ闇へと代わっていた。このままネットの海に沈めば、この「炎」も、自分自身も、プログラムの根源である二進数の情報へと分解されるだろう。
 英雄の死としても、破壊者の死としても、それは誰かの目にあっけなく映るだろうか。
 ……ッハ。
 それでも構わない。所詮、死とはあっけないものだ。

「――私も逝く。どうか、そっちで頭を下げさせてくれ」

 劇的であろうという方が、どうかしていた。

10/Ugly Rise Limitation.――了


スレッド記事表示 No.4705 幾千のアポカリプス U.R.L/10(上)中村角煮2017/04/08(土) 01:20
       No.4706 幾千のアポカリプス U.R.L/10(中)中村角煮2017/04/08(土) 01:21
       No.4707 幾千のアポカリプス U.R.L/10(下)中村角煮2017/04/08(土) 01:22
       No.4708 幾千のアポカリプス U.R.L/エピローグ「これからのキミへ」中村角煮2017/04/08(土) 01:23
       No.4709 さいごがき。中村角煮2017/04/08(土) 01:34
       No.4717 だからいい と だけどいい狐火2017/05/10(水) 20:49
       No.4721 未来へのステップは続いてく夏P(ナッピー)2017/05/11(木) 22:56