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ID.5026
 
■投稿者:ことり 
■投稿日:2018/07/08(日) 15:41
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デジモンスウェア第一章ー1
         
ウェパルモンとの戦闘は、海を操る力もあり、苦労させられた。それも、この最終エリアにたどり着くまで、水をつかさどるデジモン達が軍団となって襲いかかるので、連携した攻撃や数での攻撃、相手も隙をついて、罠を仕掛けてくるので頭脳戦も必要だ。ウェルパモンの技が、ウ―レオジュニアモン達デジモンに繰り出される。
「いくぞ」
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」


「もう、びしょびしょ」


はあ、とため息をついた。
アメリカ人の少女、シャ―リぃは間抜けでドジだがこれでもエースクラスのテイマーだ。選ばれし子供には彼女がなるのでは?
そう目されたが。第88遊撃部隊外部治安部隊。

「がんばろう」
「ここをのりきれば・・・」
仲間たちがガッツをくれる。
セイバーブレイドズ。10代の少年少女に形成される、デジタルワールドと現実世界における仲介役のような立場だ。

「いっけえええええええええええええええええええええ」
「やられるかぁああああああああああああああああ」


ズガぁぁン。ドガン。

「ウソだろ、トラップジュエルかよ」
「ここで召喚カードとかありえねえ」


第一に、世界中の子供にパートナーデジモンが現れた結果、テイマーとして勝手に表れるはぐれデジモンと戦うはめになり、
第二にナビゲーターが出現、選ばれし子供とですウォーグレイモンのもつ、望みをかなえる秘宝で、仲間がライバルとなり、


二つの世界は、争いの場所となった。


「まったく乱暴ですわね」
フランス人少女、アンネリーヌは縦ロールを動かし、コウモリのような目の前の怪異に冷静に対処していた、エッフェル塔の上で。
「殿方は何で戦争が好きなのかしら」
ざわざわざわ・・・・。


「何、あれ、映画?」
「いや、ゲームの宣伝じゃない?」






「・・・・・アテナモン?」




ナビゲーターのエイトは突如出現した、女神型デジモンに戸惑いを感じた。場所は赤坂。テレビスタジオ。


「なんだなんだ」
「一体」



「現実世界の人間たち、権力者に告げる」
それは透き通った、涼やかな声だ。
コスプレイヤー?



「速やかに貴方達の子供をデジタルワールドに異動させ、あなたたちは我々、デジタルモンスターと呼ばれる存在の下につきなさい。このままでは、貴方達は滅亡します」


渋谷の大人、学生、カップルはお互いの顔を見合わせた。
・・・え、いまどき?
世紀末ネタ?


スレッド記事表示 No.5026 デジモンスウェア第一章ー1ことり2018/07/08(日) 15:41